■ WG1900HP2 発熱

                                         

                                                                                                                                                          

IPv4 over IPv6アクセスポイント用に入手したルーターは
「NEC Aterm WG1900HP2 」最近のルーターは発熱が凄いって聞いてはいたけど設置してみると、笑えない位凄い。。。。

本体にスリットは有るもののほぼ密閉式自然対流仕様って感じで
ケース自体異様に高温。                          

ばらしてみると、基板前後にチップ用共通ヒートシンクが設置されていて
稼働状態のヒートシンクは触れると火傷する位の温度だった。         

そういう仕様なんだから熱による暴走や故障は考慮されているのだろうけど
ちょっとねぇ…..って感じ。                        

私の場合、今までもルーターにはFANをつけて空冷にしている。
って事で今回もケースを切り抜いてFANによる空冷に加工した。
(上部の小さい丸穴は排気用)                        

劇的効果でヒートシンクは全く熱くなくなった。

        






■ IPV6プラス

                                                 

                                                                                                                                                                            

我が家のメインルーターがご臨終になった….
まっこの手の機器は常時稼働なので数年で逝ってしまうのですけどね。

って事で、時間帯によって許容できない速度低下もある事だし IPv4 over IPv6環境を導入した。
こいつはかなぁりの速度上昇が望めるけど、制約も多い…外部からのアクセスができないとか…

私の契約プロバイダーはオプション課金すると従来の PPPoE と併用可らしいので、そうしてみた。

NTTからレンタルされている 「HGW」配下に「IPv4 over IPv6アクセスポイント」と「IPv4 PPPoE 接続用ルータ」を配置

我が家の環境はもともと複数ルーターが稼働していたので、ご臨終になったルータの代替品を入手するだけで
簡単に高速環境が手に入った。

画像は今さっきの測定結果






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